世界の成り立ち

創造者が種を蒔くことが世界の始まり。
種が大樹となった時、世界は完成する。

世界が完成したあと、大樹は世界の核として存在し続けることになる。
大樹が枯れると世界は滅びる。
ゆえに、世界は樹を生かし続ける
そのため大樹は切られても、燃やされても再生し生き続ける。

世界は唯一、大樹が自身の意識で自身に与えたことに対しては干渉できない。

コメント(一部反転)

<ここから反転>
ファンタジー系世界共通設定その1。
ファンタジー系の世界はいろいろあるのですが、どの世界もこの設定がベースになっています。
世界観も話の内容も全然違うのですが、どの世界にも必ず核となる樹が存在しています。
基本的に大樹は死なないようにできていますが、世界に力が無くなると徐々に枯れていきます。
<反転おしまい>

2010.9.29
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