プロローグ
- 世界が色づき、ボクがまだここに存在していたことを思い出す。

4月18日 こんな天気のいい日には
- もったいないよ。君の代わりはどこを探してもいないのに。

閑話 4月24日 空想の先にある災難
- 君がとても美味しそうに飲むから、欲しいなって思った。

5月16日 傷口と痛みの意味
- 「自分のため」と答える声が酷く優しいものに聞こえたのは、多分君が目を背けないから。

5月29日 Exception e
- 悲しみは石ころのようにどこにでも落ちていて、何度も躓いて転ぶんだ。

6月3日 distance,difference
- 知らないのなら、知りたいと思えばいいんじゃないのかな?

閑話 6月6日 晴れの日に差す雨傘
- 意味なく意味を求め、何かが変わる訳でもない。それでも欲しがった。

6月16日 アクアリウムの向こう側
- 触れられない透明な境界の向こう側。限られた世界で自由に、ふわり、落ちてゆく。

6月28日 Reflection
- ねえ、誰かのために何かしたいってこと、君が教えてくれたんだよ。

7月4日 鏡に潜む虚像
- 誰かに居場所を求めるか、自分の居場所はここだと認めさせるか、それだけなんだ。

7月10日 逆さま世界の歩き方
- 既に存在している何かと、自分自身を変えるのと、どっちの方が簡単なんだろうね。

7月15日 Invisible
- ボクの視界と君の視界は違うんだ。だから何も伝わらない、伝えられない。

閑話 7月16日 Qualia
- 目を閉じれば、ほら、浮かぶ。僕はただ一つ選ぶだけ。

7月19日 シノニム
- 全てを分かりあうことはできない。けれど、分かろうと歩みよる努力はする。そうやって、人は誰かと繋がるんじゃないのかな。

エピローグ
- 君の瞳にボクの姿が映る。それは、どんなに幸せなことだろうか。


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